| 幸運を呼び込むためには、人まかせではいけません。「運命を開く鍵」は、あなた自身の心のなかに、その決意のなかにあるのだと思ってください。(まえがきより) |
第1章 運命を開く鍵
- 運命と自力
- 運命とカルマ
- 運命を開く鍵
- 子供の勉強法
- 運命はつくっていくもの
第2章 理想を描く力
- 三つの驕り
- 仏から与えられた恩寵
- 見返りを求めない仏のエネルギー
- 感謝は最良の薬
- 仏の大きな贈り物
- 理想ある者
- 苦労を越える理想の力
第3章 新生の力
- やる気が湧くとき
- 愛を働きかける
- 少しずつ向上する悦び(よろこび)
- 心の友に出会うために
第4章 もっと美しい言葉を
- 和歌にみる言魂(ことだま)信仰
- 額田王は日本神道の代表的な女神
- 不幸の予言はやめよう
- 子供には、よい呪文を
- エゴは不幸のもと
- もっと美しい言葉を
第5章 逆境に悩む人へ
- 「逆境からの脱出」に学ぶ
- 人まかせにしない
- センスと情報収集
- 病はマイナスの思いから
- 運動のチャンスをつくる
- 自分自身に賭ける
第6章 失望の闇を打ち砕く
- 悪魔の店じまい
- 失望を感じるとき
- 精神のバランスをとる
- 失望の闇を打ち砕く
- 心に余裕を持つ
- 視点を変えてみる
- 与えられていることに感謝する
第7章 霊肉のバランスをとる
- 『菊と刀』に見る日本人の精神主義
- 精神力と科学技術
- 霊肉を分ける考え方の問題点
- 四次元以降の世界を解明する必要性
- 正しい霊的知識を確立する義務
- バランスのとれた考え方と健全な肉体生活を
第8章 愛他の思いを大切に
- ウィリアム・リーの動機
- 坂本龍馬が愛される理由
- 魂の根底に愛他を
大川きょう子 著
幸福の科学出版 刊
2001年11月 点訳
