他の人の幸福を自分の幸福としている人ほど幸福な人はいないのです。「他の人の幸福を自分の不幸とする」というような人は、なかなか幸福になれません。
「少しでも他の人がよくなると、それを自分の幸福と思う」という人が、実は幸福的メンタリティー(心的傾向)を持っている人なのです。(第3章より)
幸福人生への入門書。本当の幸福への入り口がここにあります。このルールさえ知れば、人生がもっと輝く、そんな教えがぎっしりとつまった1冊です。
第1章 不幸であることをやめるには ― 運命を超える方法
- 幸(こう)・不幸の感じ方は人それぞれ
- 成功の種と失敗の種
- 人生は自己発見の旅
- 自己認識の変化こそ魂の成功
- 運命を逆転させるには
第2章 ワン・ポイント・アップの仕事術 ― 仕事ができる人になる四つの視点
- 天命に生きる
- 自己鍛錬の方法
- 企画力の大切さ
- チーム力を最大化する
第3章 人間を幸福にする四つの原理 ― 現代的四正道「愛」「知」「反省」「発展」
- 悩みから脱出するための四つの方法
- 「奪う愛」の苦しみからの脱却(愛の原理)
- 頭の悪さを嘆く暇があれば勉強を(知の原理)
- 反省すると悪霊が抜ける(反省の原理)
- 念い(おもい)は実現する(発展の原理)
- 四つの原理を修行課題に
第4章 幸福の科学入門 ― 「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
- 幸福の科学の原点
- 「正しき心の探究」と「幸福の原理」
- 愛の原理
- 知の原理
- 反省の原理
- 発展の原理
- 「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」
第5章 太陽の時代の到来を信じて ― 『太陽の法』が導く未来社会へ
- 太陽の時代とは
- 信仰を背骨とする世界を
- 愛に生きる
- 悟りを高める
- 地上をユートピアに
大川隆法 著
幸福の科学出版 2004年1月刊
2004年1月 点訳
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